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スマホを置いてバチを握れば

ここ何年かの日常生活の中で、文章を読んだり言語を使って思考したり、スクリーンタイムが長くなってきています。こうしたデスクワーク中心の現代の日常生活では、言語や視覚を司る脳の領域を酷使しがちです。確かに24時間連絡をとることができる手段が確立...
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津軽三味線教室の講師を始めて2年

今年も桜の季節を迎え、津軽三味線教室の講師として歩み始めてから2年が経とうとしています。津軽三味線を介して様々な方々と出会い、その中で経験しながら学ぶことも多々ありました。特にこの1年は、新たに習い始めた生徒さんへのレッスンを通じて、ゼロか...
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一人で合奏する(?)方法

最近のマイブームは自室で一人で合奏や伴奏をすることです。手軽なぼっち遊びの可能性を提供する1つのネタとして今回は、特に機材がないところで一人で合奏したい時の手軽な(?)方法を紹介します。替手が入るような合奏曲を練習する際には少し使えるかもし...
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2026年もよろしくお願いいたします

旧年中は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。皆様にとって良い一年になりますように。<1月の稽古はじめ>飯田橋教室: 1月6日(火)秋葉原教室]: 1月10日(土)<現時点での主な出演予定>3月1日(日) 楽しい民謡の祭典...
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練習時の便利ツール

今回の記事では、日頃の練習や演奏などの際に役立つ(かもしれない)便利ツールをいくつか書きます。①スマートフォン編スマホ1台でも色々なツールを使えます。①-1 ビデオカメラ機能練習や演奏の様子を動画で撮影してフォームや手事などをチェックするの...
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津軽三味線で使う道具(基本編)

今回の記事では、津軽三味線を弾くときに必要な基本の道具をざっと紹介します。①三味線本体(太棹)基本的には木製です。花梨、紅木、紫檀など、いくつか材質に種類があります。材質によって音質や値段、重量などが異なります。一般的には皮に犬皮が使われて...
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梅雨時の湿気対策

もうすぐ梅雨に入りますね。湿気が高まり、津軽三味線の皮が破れる時期がやってきました。そもそも人工皮を使えば、皮が破れる可能性はかなり下がるらしいです。いつか試してみたいです。今回は犬皮の津軽三味線で、少しでも皮が破れる可能性を下げるために普...
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競技会直前の準備

今年も5月がやってきました。毎年5月連休に、青森県内でいくつか、津軽三味線の競技会や津軽民謡の大会が開催されます。津軽三味線の本場で、全国から老若男女が集って腕を競います。今回は、競技会に初挑戦される方に向けた記事になります。絶対に良い結果...
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津軽三味線と腱鞘炎

津軽三味線の演奏は、撥で強く叩く奏法が一般的です。ハマると楽しいので、がっつり練習したくなる時もありますが、負荷のかかるフォームで長時間練習してしまうと、手首を痛めてしまう場合があります。私もおおよそ3年ほど前に手首に痛みを感じ、整形外科を...
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津軽三味線の講師を始めて1年

去年の4月から教室で津軽三味線を教え始めて、ちょうど1年が経ちました。それまでの12年間は、生徒として津軽三味線を楽しんできました。講師として仕事をすると、ただ楽しむだけでなく責任を感じる部分もありますが、色々と勉強になりました。まず、今ま...